デジタコ版KITARO登場!

| KITAROについて

車両総重量7t以上または最大積載量4t以上の事業用自動車を運行中の事業者の皆様に朗報です。10月からKITAROにクラウド型デジタコ「KITARO×デジタコ」が登場しました。従来のKITAROの使いやすさはそのままに、運行記録計取り付け義務に対応できます。
今回は「KITARO×デジタコ」を導入するメリットについてご紹介します。

KITARO×デジタコとは

KITARO×デジタコはデジタコ(国交省認定番号:自TD2-39)で取得する位置情報、走行速度、走行距離などのデータをクラウド上で管理するサービス。KITAROの特徴であるリアルタイム性、いつでもどこからでもアクセス可能な利便性があり、リマインドメールや日報自動作成など効率のよい業務が可能です。またスマートフォンを使った本部とドライバーのコミュニケーション機能や給油情報が記録できるので、きめ細やかな管理が可能です。

【主な機能】

    ・リアルタイム位置情報管理
    ・リマインドメール
    ・日報/月報の自動作成
    ・コミュニケーション機能
    ・ヒヤリハット検知

KITARO×デジタコのメリット

KITARO×デジタコが実現するメリットは大きく3つあります。

1.リアルタイムに運行情報を活用できること

KITARO×デジタコは、リアルタイムに位置情報、車両が走行しているか否か、ドライバーが何をしているのかを知る事ができます。たとえば荷主さんから状況を問合せる連絡が入ったときに、KITAROにアクセスすることで現在の状況を回答できます。

2.業務の効率化

管理者はリマインドメールで車両にかかるさまざまなイベントを管理することができます。車両の位置情報もモニタリング画面で視覚的に捉えることが可能です。ドライバーはリアルタイムに通信されたデータを基に作成される日報を利用することで、運転業務後の日報作成にかかる時間を短縮できます。

3.導入コストが安い

KITARO×デジタコの導入に必要なのは本体代金のみ、1台税別95,000円。通常2~3万程度かかる取付工事費は不要です。国交省認定機器のためトラック協会などの助成金を活用すれば、初期費用を抑えた導入が可能です。

このほかにもクラウド型デジタコならではのメリットがあります。それは非クラウド型デジタコで多くの不満が寄せられるメモリーカードの不具合を心配する必要がないこと。日本自動車輸送技術協会が平成23年に行った調査では回答したトラック、バス事業者の70%超がメモリーカードによるトラブルを経験したと回答しています。

「デジタル式運行記録計の使用実態調査(概要)」平成23年11月(財団法人日本自動車輸送技術協会)を加工して作成

まとめ

KITARO×デジタコは導入コストが安く、また導入による運行管理の効率化メリットが管理者、ドライバー双方にあるサービスです。またKITARO×デジタコはKITARO×アダプタと併用が可能なので、デジタコ装着義務対象車両とそれ以外の車両を一括で管理することができます。対象車両を運行中の事業者の皆さん、KITARO×デジタコの導入を検討されてはいかがでしょうか。

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