動態管理システムによくある3つの誤解

| KITAROについて

新たな仕組みを組織に導入する時、どのような組織でも何らかの反発があるものです。「KITARO」のような動態管理システムもその例にもれず、導入を決定された企業の担当者の方からよく伺う、導入検討時の社内の誤解3つをご紹介します。

監視ツールである


位置情報が簡単にわかることで、監視をされる、会社から信頼されていないと感じる方がいるようです。確かに、動態管理システムは現在地の情報を簡単に取得できます。

しかし、これは本当に困ったことでしょうか。

多くの企業では外出時に訪問予定を明らかにしていると思います。ですから、どこに居るのかを知られて困ることはないはずです。それを知られて困る社員は、報告をしている予定と実際の行動が違う場合だけでしょう。
また「KITARO」では訪問先を登録することができるので、例えば誤解を招きやすい繁華街にある訪問先を訪問した時には、相手先の登録名を日報に自動で表示できます。「KITARO」を使えば訪問先がはっきりとデータとして登録されるので、安心して営業活動に専念できます。

位置情報を知るだけで効率化につながらない


位置情報を知るだけでは業務の効率化につながりません。得られたデータが意思決定の材料の基となるよう、分析が必要です。

例えば「KITARO」なら、日報の自動作成機能があります。走行時間、停止時間、アイドリング時間などがわかります。
これは車両に取り付けた端末が取得した各種データの集計です。訪問先での停止時間を見れば、訪問時の商談や納品にかかった時間がわかります。最初と次の訪問先までの走行時間を見れば移動時間がわかり、これを集計していけば一日の中で移動に費やした時間がわかります。

AさんとBさん、あるいはもっと多くの人数のデータを比較することで走行時間の妥当性の判断ができるので、移動時間が長すぎるルートを再編するなど全体の効率を考えることができるようになります。

危険な運転の防止にはならない


確かに動態管理システムを導入しただけでは危険運転防止にはなりません。
しかし、危険運転の回数や発生箇所を把握し共有することは、危険運転に対する意識を高めることにつながります。

「KITARO」では危険運転の回数や発生箇所を日報上に記録します。急発進や急ブレーキ、急ハンドルといった危険運転がどこで起きたのか、地図上で確認することができるので、危険運転が発生しやすい箇所を特定し共有することができます。
また、「KITARO」を導入頂いているとある企業では、「KITARO」が集計する危険運転の少ないドライバーランキングを使って対象者を表彰する仕組みを導入しています。事実、この取り組みによってドライバーの安全運転に対する意識が高まり、事故が格段に減っています。

まとめ

いかがでしょうか。動態管理システム導入時によくあるシステムへの誤解3つをご紹介しました。

もちろんシステム導入の目的によって、社内で議論される内容は変わってくると思います。
また、実際に導入して見なければ自社にあうシステムなのかわからない、という声もよく伺います。

「KITARO」では無料トライアルを受付中ですので、導入前に実際の使いごこちを試していただき、導入がスムーズにいくのか確認して頂くことができます。お気軽にお問い合わせください。

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