【導入事例:運転代行業】㈱エースリー様のKITARO活用方法

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港区、六本木、東京都を中心とした夜間の運転代行サービス《Tokyo City 代行》を展開されています株式会社エースリー様にKITAROをご利用いただいております。
株式会社エースリー代表の岡 秀和様にお話をうかがいました。

KITARO導入前の課題

最初に運転代行の仕組みを説明しますと、まずお客様から依頼を受けるとスタッフ2名が随伴車でお客様の場所に向かいます。スタッフ1名がお客様の車を代わりに運転し、その後ろに随伴車でスタッフ1名がお客様の車の後ろについていくという仕組みです。弊社の場合、事務所に常駐するスタッフが問い合わせを受けていますが、ほとんどのお客様が突然の依頼なので迅速に対応する必要がありました。しかし、「今、随伴車がどこを走っているのか」「今のお客様の送迎がいつ終了するのか」といった車の位置情報や運行状況が上手く把握できておらず新規のお客様への対応がスムーズに行えていませんでした。

KITAROを選んだ理由

KITARO導入前は、現在地や終了時間など把握するためにドライバーに逐一電話で聞くというアナログな手段を取っていました。すべての車が稼働する忙しい時間帯は、新規のお客様から依頼が来たとしてもお客様に正確なお迎え時間をお伝えすることが難しく、ご迷惑をおかけすることもありました。そんな時、KITAROのリアルタイムで位置情報を把握できる車両管理システムを知り、位置情報の把握・時間管理・配車に便利だと感じ、導入することにしました。

現在のKITAROの活用方法

現在は全14台の車両のリアルタイムの位置情報の確認にKITAROを使用しています。走っている方向や走行軌跡を見ることもできるので、これらの機能を使って車の現在地を正確に把握し、現在は新規のお客様へ正確な到着時間をお伝えするのに活用しています。

KITAROを導入後課題は解決できたか、効果はあったか

今まではドライバーへ逐一電話することで現在地を把握し、配車していたため、配車は配車担当者のスキルに依存していました。KITAROを導入してどの担当者でもネット上で簡単にすべての車両の位置情報を把握することができるようになったので配車業務が均一化されました。その結果、稼働効率が上がり業務の改善に結びついています。

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