海外でも評価される車両管理システム

| 導入事例
車両管理

今回はKITAROシステムの海外での導入事例についてご紹介します。
簡単に取付可能でリアルタイムに車両管理ができるテレマティクスサービスKITAROは、実は海外でも導入されています。導入されているのはマレーシア。マレーシアで活躍する日系企業で、リアルタイムに車両管理を行うためKITAROシステムが導入されています。

ドライバーのモラル向上

ある日系企業では、ドライバーのモラルの低さに悩まされていました。業務の途中で寄り道をしてしまう、ガソリンを自分用に抜いてしまうなど、日本ではなかなか考えられないことが起きていたそうです。
そのため現地のマネージャーはリアルタイムで位置情報を管理できるKITAROシステムの導入を決断。KITAROシステムの導入によって、ドライバーの位置情報をリアルタイムで把握できるようになり、ドライバーのモラル向上につながっているそうです。

新たなサービスに導入

2018年1月10日に発表されたサービスの提供にも、リアルタイムで運転実態を把握できるKITAROシステムが一役買っています。
マレーシアで自動車整備を行う日系タイガー商事とIT関連事業を手掛ける日系TKインターナショナルが共同で提供を開始した商用車両の運行企業を対象とした「安全運転24時間監視サービス」です。

社会的な損失解消を目指す

マレーシアでは交通事故や渋滞が日常的に発生、特に交通事故死亡者数は東南アジア地域でなんと2番目の多さです。(WHO調査による)
多くの人が事故や渋滞に巻き込まれることによる社会的な損失の解消を目指して、「安全運転24時間監視サービス」が誕生しました。
KITAROシステムでリアルタイムに取得した車両ごとの運転実態データを分析し、指導が必要なドライバーに対して安全運転指導を行うそうです。

プレスリリース
https://www.nna.jp/news/show/1709662

まとめ

いかがでしょうか。今回は海外で活躍する企業で、KITAROがドライバーのモラル向上や安全運転教育に活用されている事例についてご紹介しました。

KITAROシステムは車両の位置情報や走行スピード、急ブレーキや急発進などの車両運行データをリアルタイムで取得できる車両管理システムです。小型端末の取付のみで簡単に導入できます。より詳しいKITAROシステムの情報についてはこちらをチェック!

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